絶対、個人力!

先月1日東証一部最年少上場社長 ㈱リブセンスの村上太一社長が誕生しました。わずか25歳驚きです!

素晴らしい快挙です。その村上社長が経営者になることを決めたのは、小学生の頃だったとの事これまた驚きです。よく団塊の世代の方たちがテレビか何かの街頭インタビューかなにかで「最近の若いものは・・・」とほろ酔い気分でコメントしていたりしますが、そんなこと全くないですね。自身が小学生だったころ、夢と聞かれても全くなかったと言えますね。それはそれは目の前の遊びの誘惑に夢中で。夢を思い続けていくこと、成し遂げること本当に素晴らしく凄い事です。

「これからの時代、企業の終身雇用制や国の年金に頼るのは怖く、本当の安定を求めるのは個人でもしっかり生きていける力を身に着けることこそが安定である」と力強くコメントしています。

毎日、新聞、マスコミ、ネットで連日報道されているように、国は大借金を抱えており、プライマリー・バランスが崩れている中、大増税時代突入、年金大幅カットなどと騒がれて入れば、当然このような考え方が一番身を守る術と言えるでしょう。

自身も「個人力」を養いしっかり生きていく力を身に着けることは、これからの時代には必須だと考えてます。
実際に税理士は会社の経営者に数値を示し数値管理を意識づけすることや会社の経営を経営者とともに考えること、また会社の決算や社長個人の税金の節税対策を施策することが本来の仕事です。しかし、このような時代に突入している以上、社長自身の未来についても一緒に考えさせていただいてます。

一般的なファイナンシャルプランニングは保険で将来設計考えるものが圧倒的に多いですが、それだけが手法では全くありません。この時代に合った社長自身の将来資産形成設計を、その社長に合った要望に基づき知恵を絞り一緒に考えていく、そんなお手伝いができるのも実は税理士の仕事なんです。

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