週末の冒険・三浦ロード(復路編)

翌朝、昨日の一番乗りで寝た友人が6時半ゴロから起きろと騒いでいたので目が覚めてしまいました。さすがに前日の運動量から足や肩が筋肉痛になっていたので体が重く7時半くらいまでベッドで粘ってましたが、起きろコールのトーンも上がってきて、騒がしく寝ていられる状態じゃないので起きることになりました。本人曰く、6時前から起きてたそうで、腹が減ったとのこと。全く人騒がせなマイペース人間、高校時代から変わらないので腹は立ちませんでしたが、目覚めは良くなかったです。さて起きてから朝食のバイキングに行くと、朝食もかなり豪勢で、あれもこれもとがっつき腹ごしらえしたのでした。ワッフルにメープルシロップがグッド。

最終日のコースは三浦から下にさがり城ケ島まで行き戻りながら三浦半島の海岸沿いの16号を上りながら帰路に着くコース。往路よりも20キロほど距離が出る115キロ。3人で城ケ島を目指し出発。やはり三浦半島なめちゃいけません。太平洋を眺めながら数キロ走ったところでこの景色も終わり後は城ケ島まで山登りコース。きつかったなー。「人生山あり、谷あり」との言葉を思い浮かべながら、ペダルを漕ぐのでした。

出発から40分ほどで城ケ島の手前の高台に登ってきました。この日も風が強いなと感じてはいたのですが、なるほどこの高い台には風力発電の風車があることでこの地域は一年中風の強い場所なんだと合点行きました。

この高い台を過ぎると大きな橋があり、ここから眺める海と港の風景がまた絶景でした。

登り切った足の疲れをこの風景を見ながら一休みしてましたが、3人で出発したのに一人足りないのです。今回の旅でも後輩を20分~30分待つことが多く、夏場ならまだしも冬場なので待ってる間に汗が乾いてきて寒く、風邪を引くことにもなりかねません。ここでまだ辿りつかない後輩には城ケ島を見ることを断念してもらい、先に来たコースを戻ってもらうことにしました。

その間自分たちは城ケ島まで到達し帰路に着きましたが、やはりその途中で後輩を発見。うーん遅すぎる。と思いきや友人のタイヤがパンク。旅には何があるかわかりません。早速修理開始、手際良く20分かからずに終了。

もうこの時点で12時手前。後輩には先に帰路を急いでもらったのですが、またまた途中で合流。トゥーレイト。その後、横須賀の久里浜まで一気にロングライド。のはずがまたもや後輩が来ない。20分待っても30分待っても来ない。心配で電話を入れたところ、クラッシュしてるとのこと、なんてこった。だったら連絡すれば救護に行ったのに。その後20分くらい立ち後輩が現れました。ロードバイクのシューズとペダルは距離を効率よく走るために固定式(ビンディング)になっていて、ちょっとしたことでは外れないようになっているのです。誰も人のいない峠で一人バランスを崩し、転倒。エビのようにもがいてたそうです。かわいそうですが、慰めてあげません。気をつけろ!チームワークなんだから連絡だけはよこしなさい。

その後遅い昼食を食べ、トップに友人、後輩を挟んで後ろから遅れをとらないようあおりながら、久里浜から横浜、そして品川を通り夜のネオンの町銀座(夜の街は華やかできれいでした。)を抜け、メンバーゴール地点の日本橋高島屋に着くのでした。

メンバー今回も本当にお疲れ様でした。友人には先頭を引っ張ってもらい感謝です。6月の勝浦ロード、秋口の信州遠征にめがけ各々自主トレーニングに励みましょう。後輩はこれからの基礎トレじっくり励んでください。今回お子さんの出産で参加できなかった、ロードバイクの師匠(専務)今度は絶対走りましょう。

自転車:キャノンデールCAAD9 最後のMADE inUSA 故障もなく本当に良いマシンです。

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  1. まちゃる より:

    ロングライド お疲れ様です!
    早起きは3文の得。計画的に行くべし。

    まあ、無事に帰ってこれたのが一番ですね。

    夏に向けてもっと走りこんで、ロングライドの
    距離をもっと伸ばしていきたいですねぇ。

    • ozawa より:

      今度は夏の勝浦でっせ。かなりアップダウンも厳しいので
      自分もトレーニング積んどきます。海がきれいだから、ライドした後は
      スイムだね。
      また計画を4月くらいにたてながら、うまい飯を食いにいきましょう。

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