夏ツアー ~秘境七色ダムから那智勝浦まで 1日目~

8月の第4週に遅い夏休みを実行しました。今回の夏ツアーは今年で3回目です。一昨年は福島県、昨年は富山県(ブログアップする時間がなかったです)今年は奈良県から和歌山県へと過去3回の中でも遠方の旅になりました。1日目と2日目は七色ダムでバスフィッシングを大いに堪能し、ビッグバスとの出会いを求め、3日目以降はホテル浦島滞在しながら那智勝浦の海と那智御滝、那智大社を観光するというアクティブな行程です。

メンバーはあにーとJR.と私の3人です。この計画はあにーとJRが旅行前より綿密に計画を練っていただいているたので私は本当ついていくだけ。毎度のこと有難いです。

この日が来るのを待ってました!さぁ出発です!!夕刻の6時位にあにーの自宅を出発、首都高速→東名高速→新東名→伊勢湾岸道→紀勢道→熊野尾鷲道路→国道42号線→国道309号線→七色ダム、片道行程600キロ程のロングディスタンス。

七色ダムは奈良県、和歌山県、三重県にそれぞれまたがるダム・貯水池です。私が高校生の頃、バスフィッシングの雑誌で琵琶湖、池原ダム、七色ダムが大きく取り上げられていました。特に大きなサイズのバスが釣り上げられるこれらのレイクにとても憧れていました。その中でもここの七色ダムはクリアレイクで水の透明度が高く、場所も困難な場所にあるとされていたので、その雑誌には「秘境」とされていたのを記憶しております。

「秘境」とういと冒険心が掻き立てられますよね。ただ高校時代はあまりにも遠方ですし、交通費などいろいろな部分で制約があったのでその夢は実現するはずもなく、雑誌を見て想像を膨らませることで満足しておりました。あれから20数年、今回その「秘境」でバスフィッシングをするという夢が実現することができました。

高速道路をあにーと私で交代しながら安全運転で走ります。夜長く高速道路を走るのは3年前北海道に車で行った以来でしたが、やはり長距離トラックが北も南も変わらず多いと変に感心してしまいました。日本の物流はこうした長距離トラックの運転手さんの日々の努力に支えられてるんだと再認識いたしました。

目的地七色ダムに着いたのは夜中の2時半過ぎ。周りは電気もほとんどなく真っ暗。車を降りてみます。とても静かで、空気もきれい。気温もこの日東京は33度超でしたが夜中では少し肌寒い感じ。見上げた空がもうびっくり。星ってこんなにあったのだと、普段はあんまり感動しませんが、この日は違いました。都会じゃこんな星はまずみれません。この星をアップしたかったのですが容量が大きすぎて乗せられませんでした。

出船時間が5時半でしたのでこの日は興奮覚めあらぬまま寝ることに。すぐにその時間がやってきました。天気は上々清々しい朝です。早速タックルを積み込み、食糧を積み込み、14ftのボートのエンジンをかけ、ポイントへ向かいます。
3.0

七色はクリアレイクとのイメージがありましたが、8月の台風の影響により思ったより水質は濁ってました。スロープ付近の濁りのイメージは抹茶オレのよう。
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水質の良いポイントへボートを飛ばします。途中こんな風景が流れて行きます。良き風景です!さすが秘境。ビッグバス待ってろ~うっ!思いは募るばかりです。
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あれ最初にヒットしたのは私かな。幸先は良いですがうーん予想とは違う野池サイズ。この後もヒットはしますがサイズは少し小さめです。

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この日はJRが連続ヒットで絶好調!10匹ほど釣り上げてましたかね。
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最後はこの日一番の大物をヒット、さすがあにーです。40センチ前後はあったのではないでしょうか。2年前の桧原湖でもビッグサイズを釣り上げてましたね!
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水質良き場所でストレスなく育ったのでしょう、ボディバランスも色もとても良い。うーんグッドサイズ羨ましい。。

午後3時位になると突如さっきとは違った雨雲が近づいてきます。ここは全国の中でも大変雨量の多い地域。あっという間に雨雲そして雨から豪雨に。ボートを飛ばして帰路へ。
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宿へ戻って温泉につかりましょう!二日目にビッグバスへの望みをかけて撤収するのでした。

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