真夏ヒルクライム アタック2 ~群馬赤城山~

筑波山の次は、9月に開かれるヒルクライムのコースの下見をするということで群馬県前橋市の赤城山にいきました。

8月に入って第一週の日曜日に決行。当初は電車で輪行の旅を考えてましたが、調べてみると新幹線に乗ったり、普通電車に乗ったりとアクセスがあまり良くなく、車に自転車2台を乗せての旅に変更。友人K氏の埼玉県草加市に8時に迎えに行き、草加を出たのが8時半。既に夏休みも開始ということで、外環自動車道からタラタラとした渋滞が始まってました。いやな予感が的中、関越自動車道に入っても事故渋滞などがあり前橋インターに着いたのが12時過ぎ。相当な渋滞に巻き込まれました。

そこから降りて20分ぐらい走ると、今回のヒルクライムの大会練習車用のパーキングに着きます。大会に向けて専用パーキングを開設しているなんて、前橋市の計らいがまた素晴らしい。しかし、この気温の高さはさすが前橋市。パーキングに着き、自転車を組み立て、ジャージに着替えると、群馬県の暑さは半端ない。この日の東京の最高気温は33℃ほど。もうすでにこの場所は36℃超え。ジャージにあたる日差しがじりじりときます。

暑いのは相当な苦手な自身はこれまたテンションが下がります。ボトル2本にアクエリアスをしっかり詰めて出発。
1

走り始めたばかりなのに汗が噴き出す始末。赤城山までのコースは市街地を抜けるともうそこからが上り坂。延々と始まりました地獄のヒルクライム。途中気温計が39℃になってました。暑い暑い。本当に?外気が既に熱が出ている状態。
平均勾配6.4%最大勾配9.4% 前橋合同庁舎の標高123mからゴール地点の赤城山総合観光案内所までの標高1,436mまで駆け上がるコース。
2

途中10キロ地点までは友人Kと走りましたが、その後は体力が続かずまたまた背中が一気に見えなくなりました。こうなると自分のペースになるのですが、諦めモードも徐々に増してきます。ペダルを回しても回しても、同じ風景。そうなると自転車に乗ることそのもの自体が飽きてきます。体休めとリフレッシュがてら自転車を止め風景を眺めて気分転換を何度か。
3途中に、山頂から流れてくる水流が涼しげを誘います。体温はますます上がってきてダイブしたい気分にかられます。
419キロ地点に到着した時には、山頂に到着しただろう友人Kにリタイアして帰る旨を電話しましたが不通。仕方なくそのまま上がりようやくゴール。
56ここまで計測地点からおおよそ22キロ弱。本レースじゃなくて良かった。ってもうレースまであと少し。鍛えなければ。
7疲れ切りましたが、やはりご褒美のアイスがある山頂。
8

さっそくミックスアイスを購入。ミックスアイスと言えばチョコとバニラが定番!にもかかわらず、バニラと抹茶でした。トホホ。
9次回は日光のヒルクライム アタック3です。

 

このエントリーをはてなブックマークに追加    


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Comment

You may use these tags : <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>