フィッシュオン 北浦!~ビッグバス~

このGWに久しぶりにバス釣行しました。メンバーはいつものあにーとJr.と私の三人。

場所は茨城県にあります、北浦。前日の天気予報は午前中曇り午後より雨という、あまりよろしくない天気。当日はいつものゴムボートも出帆予定!?一抹の不安もありましたが釣り吉3人は予定通り当然決行。

あにーのご自宅に6時前に到着。前日はやはり遠足前のような気持ちでやや睡眠不足気味。空もどんより曇り気味。あにーの車に乗ったらどんより睡眠が襲ってきました。すみません。

北浦に8時前に到着。曇ってはいましたが、まだ雨降る様子はなし。12

早速、ボート、エレキ、バッテリー、タックルの車からの積み下ろし開始。タックル以外なかなかの重量です。これも朝の良い運動でした。ボートをおろして早速、ポンプアップ開始、当然これもコンプレッサー無しで原始的に空気入れ開始。これでいいのだ!

3

4 気温も思ったより上がらず寒かったのでちょうど良い。出船開始、少しずつ南風が強くなってきました。何となく湿って雨風っぽい。ここの北浦はあにーが一昔前に良く釣行したホームグラウンド。
5
天候はいまいちですが、なんとなく釣れる予感。ビッグフィッシュの予感。と、いつも思うのですが毎回肩すかし。おそらく雨が降り出す前の数時間が勝負。ぐずぐずしてられません。あにーのガイドでまずは橋げたへ。
風邪も強いため、クランクベイトで探りをいれます。当たりなし。スピナーベイトのシングルリーフで探りを入れてみます。ノーフィッシュ。続きまして過去の経験上、マッディーウォーターはゴールドのダブルウィローリーフと直感が働きました。

次のポイントへ。水門から少し手前のストラクチャー周りのポイントへ。ここもあにーの経験上のセレクトです。因みに私たちのゴムボートには推進力のエレキ以外は魚探などハイテク装備は当然ついてなく過去の経験と直感のアナログ使用。

なんと今回のポイントには既に数百万するだろう、そうそうたるハイテク装備のバスボートに乗り込んだアングラーたちが4ほど入ってました。こうなるとゴムボートだと肩身狭い感じに。何となくバスボート群に上から見られているような気もしないでもないが。。バス釣りを楽しむ気持ちは負けてないーってところで、早速キャスティング開始。

2投目あたりにぐんっという感触、来ましたよ、久しぶりのあたりがなかなかのグッドサイズの予感。上がってきたところでジャンプ一番腹を返して逃げられました。さすが10年以上前の錆びついたスピナーベイト、フックアップしないのも当然と苦笑い。

でもあのお腹はなかなかのスポーニング前のでっぷりバス!逃がした魚はデカイ。でもバイトがあったてことはその攻略は間違っていない事、なんとなく自信が。

ボートが風に流されながら、あにーがうまくエレキをフットコントロールしてくれてました。今度は水門手前のストラクチャーにキャスト。

ぐんっと竿先に重い当たりが。その後はぐいぐいとロッドが曲がり、大物の予感。久しぶりのビッグフィッシュに、胸が高鳴ります。

水面から出てきたバスにご対面。なかなかの面構え。ハンドランディングでキャッチ。40オーバーのグッドバス。
76どやどやー、バスボート軍団!私の高笑いが彼らを大きく傷つけるのでした。バスボートの方たちはノーフィッシュだったような。

いやーバス釣り最高っす。この後もワーム系で大きなあたりがあり一度はフックアップし乗ったのですが、3ポンドと細すぎるラインでぷっつり。バスを少しなめてました。
Jr.はW大高等学院の鉄研部、釣れなくとも鹿島線の電車を撮影、思い思いに楽しめたようです。

この後、雨は本格的になり、11時には撤収。良き判断に感謝です。

今年の夏はこの3人であの奈良県の秘境、クリアレイクで有名な七色ダムに遠征する予定です。。

次回もまた北浦行きたいっす!!

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加    


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Comment

You may use these tags : <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>